今週初め、ストリーマーのクラビキュラー(Clavicular)がライブ配信中に薬物を過剰摂取したとみられる事態が発生し、病院に搬送された。その様子を収めたクリップはすぐに拡散され、友人が呼びかけても彼がうつらうつらしている姿が映っていた。何を摂取したかは現時点では不明だが、彼は過去にステロイドや覚せい剤の使用を認めていた。 退院直後、20歳のクラビキュラーはTwitter/Xにセルフィーを投稿し、支持者に近況を報告した。「たった今帰宅した、あれは辛かった」と綴り、写真には顔に軽い傷が確認できた。「公の場で定型発達のように振る舞おうとして、薬物に頼ってしまっているが、それが本当の解決策でないことは明らかだ。今夜最も辛かったのは、人工呼吸器のマスクによって顔が変形してしまったことだ」とも述べた。 その後のライブ配信では視聴者から詳細を問われた場面もあった。クラビキュラーは多くを語りたくないとしながらも、今後はより賢明な判断をしていくつもりだと示唆した。「何があったかって?あまり詳しくは話したくないし、正直話すつもりもない」と認めつつ、「でも、もうあんなことは二度としない」と断言した。さらに「しばらくの間、というかできれば永遠に、薬物は一切やらない」とも語った。 今回の件でクラビキュラーは命を落とさずに済んだが、広報担当を失うこととなったと報じられている。情報筋がPEOPLE誌に語ったところによると、広報担当のミッチェル・ジャクソン(Mitchell Jackson)氏が薬物過剰摂取疑惑の数日後に辞任したという。「ミッチェルが辞めたのは、ブレイデン(クラビキュラーの本名)が自分の健康を真剣に考えようとしないからだ」と情報筋は語った。「ブレイデンは自分が無敵だと思っているが、誰も無敵ではない。もしブレイデンが断酒・断薬して健康を取り戻すなら、人間として彼を評価しているから、再び彼のそばに戻る用意はある」とも述べた。