Tyler, The Creatorが4月18日(土)、Instagramストーリーで書店での彼の様子をとらえたセキュリティ映像をファンがオンラインで共有していることへの不満を表明した。 元Odd Future のフロントマンは長いキャプションで「本当に迷惑」とコメント。「ただ存在して生きているだけなのに、次の瞬間にはセキュリティカメラ映像があなたが存在しているだけの様子をアップロードされて、人々が自分があなたを見かけたことを証明したり、求めているエンゲージメントを得たりしている」と述べた。 Tylerはファンが興奮したりパラソーシャルになる理由は理解しているが、このプライバシー侵害がコンテンツ化される方向に進むことを懸念していると説明。医療予約、食料品店での買い物、自宅周辺のRingドアベルカメラ映像の共有を具体的な懸念として挙げた。 さらに彼は、書店の店主の成功を祝辞し、何かに署名してあげたにもかかわらず、このような私的な瞬間が流出したことに特に傷ついているとコメント。店主が共有したのか他の誰かなのかは不明。 メッセージは以下で締めくくられた:「このようなことをやり過ごしたいのだが、これからもこの問題について声を上げ続けるつもりだ…有名人であっても基本的なプライバシーと尊重は守られるべき」。 これまでTylerはこのような行動を指摘してきた。最近では、彼がそこで食事をしているAI生成画像を投稿したカフェをこき下ろした。また、35歳のラッパーは彼についてのロマンチックな噂を拡散したDJ Akademiksをも批判している。