リック・ロス(Rick Ross)が、Spotifyオーディオブック企画によるイベントでDaily Mailのインタビューに応じ、来たるメモワール『Renaissance of a Boss: Notes from a Creative Reawakening』について語った。
彼は自身の有名なプールパーティー中に、ダイビングボードからの飛び込み「ダブル・デッカー・スラッパー」を試みた際、脚の骨折寸前だったことを明かした。「ほぼ脚を骨折しかけたが、楽しかった」とコメント。6月13日の車ショー後にプールパーティーを開催予定だという。
このメモワールはロスにとって3冊目の著作で、音楽での成功へ至る道のりにおける困難と成長にフォーカスしている。ロスは「落ちたことを高く評価する。それが上昇に向けてお前を準備させるんだ」とメモワール執筆時の心境を述べた。
同インタビューの中で、ロスは新作アルバム『Set In Stone』の発売も発表。リリース日は未定だが、彼は創作面で自分自身を極限まで追い込んだと説明。「音楽的に自分に挑戦を課した。ルネッサンスはそういったことだ。天井に達したと感じる点に到達することではない。ただドープなアルバムを出すだけでなく、これまでリリースしたあらゆる作品に対抗できるくらいに挑戦的であるべきだ」とコメントした。