アイス・スパイス(Ice Spice)が週末にマクドナルドで食事中にファンに平手打ちされた事件について、同席していた友人がInstagramで沈黙を破った。友人は「アイス・スパイスだったら怒ってたわ。当然誰だってファイトしたいんでしょ、ちょうど私の白人の友達と一緒にいるときに」というツイートのスクリーンショットをシェアした。 金曜日に流出した映像には、ファンがアイス・スパイスに近づき、彼女がファストフードレストランで食事をしている最中に平手打ちをする様子が映っている。二人がブースで話をしながら食事を楽しんでいたところに、そのファンが近づいてきた。平手打ちの後、別のグループが割って入って喧嘩を防いだ。アイス・スパイスは「私と戦わせてよ。誓って、あの子と戦わせてよ。なんで私と戦いたいの?お前ビッチなの?体重120ポンドじゃん、やろうぜ!みんな有名人だからって思ってるのか…何が起きたんだ?あいつどこだ?」と応戦した。 アイス・スパイスの弁護士ブラッドフォード・コーエン(Bradford Cohen)は以前、この事件について声明を発表した。Billboardに対し「私のクライアントへの一方的な暴力事件はLAPDに報告済みであり、加害者に責任を取らせるためあらゆる刑事的および民事的手段を追求する」と述べた。「また、適切なセキュリティが欠如していたことについて、その場所の責任も追及している」と付け加えた。 さらに「その上、関係者たちは一方的な暴力事件がマクドナルド内のビデオに記録されていることに気づかなかったようだ」と続けた。「その後、初期の暴力事件の後に自分たちのカメラをつけて、あたかも私たちのクライアントを陥れるかのように、また『バイラルになる』と動画で言っているように行動した。彼らがバイラルになるのはムグショットだけだ」と述べた。 件のファンはTMZに対し、この事件について「アイス・スパイスはただ失礼だった。『ここで何してんの?出ていけよ』みたいな感じだった。その後、彼女が私をビッチと呼んだ。だから彼女がビッチと呼んだ後、私が殴った」と語った。