火曜日にドレイクが新作アルバム『ICEMAN』のコンセプトアートを公開したことで、ファンはドレイクがケンドリック・ラマーをディスするのではないかと推測している。ドレイクは地元トロントに巨大な氷のブロック構造を公開し、『ICEMAN』のリリース日がその中に隠されていることを示唆。ライブストリーマーのKishkaが青いバッグを発見し、リリース日を特定した。 それに伴って複数のコンセプトアートが公開された。その中の1つは十字準線の中のピノキオのスケッチを描いている。DJ Akademiksがこの画像をX(旧Twitter)で共有した際、「Must've had your Infrared wrong . . . Now your head in the beam(お前のInfraredは間違ってたんだろう。今、お前の頭が照準に入ってる)」とコメント。ファンはこれがケンドリック・ラマーへの攻撃だと推測した。 しかし別のファンはこの画像をプッシャ・T(Pusha T)への警告と解釈した。プッシャ・Tは2018年のトラック「The Story of Adidon」でドレイクをディスした他、「Infrared」でも彼に言及している。 ケンドリック・ラマーとプッシャ・Tに加えて、ドレイクが『ICEMAN』でJ・コール(J. Cole)を標的にするという噂も出ている。ジョー・バッデン(Joe Budden)がポッドキャストの最新エピソードでこのアイデアを提案し、「俺はドレイクのアルバムでコールへのディスが聞きたい。イエス、彼がディスされると思う」とコメント。彼とコホストたちはドレイクがレブロン・ジェームズ(LeBron James)に言及するという仮説も立てた。 ドレイクは『ICEMAN』を5月15日(金)にリリースする予定。2024年のケンドリック・ラマーとのフュード以来、初となるソロアルバムとなる。