ホットボーイ・ターク(Hot Boy Turk)がインスタグラムに政治的なイベントに参加したロバート・F・ケネディ・ジュニア(Robert F. Kennedy Jr.)と撮影した写真を投稿し、大きな議論を呼んでいる。「Still Standing On Bidness With @robertfkennedyjr #JOSEPH」というキャプションで投稿された写真に対し、SNS上のユーザーは意見が二分。ターク氏の参加に好意的なユーザーもいる一方で、ケネディ・ジュニアの物議を醸した過去から、このアーティストの関係を非難する声が多くあがった。「自閉症の黒人児童を家庭から取り除いて再教育すべきだと言った人物だ」というコメントや、「リル・ウェインに続いてか…ニューオーリンズのせいなのか」といった反応が寄せられている。執筆時点で、ターク氏はこの批判に対して公式なコメントをしていない。 ターク氏は近数ヶ月間、他の争点でも注目を集めている。キャッシュ・マネー・レコーズのクルーとの問題が挙げられる。2月にDJ・ソロ(DJ Thoro)のインタビュー(AllHipHop)に応じた際、ノー・リミット(No Limit)とのVerzuzバトルに招待されなかったことについて言及した。彼によれば、招待されなかった理由は不明だという。「理由はわからない。人々は『あいつは知ってるんだ』と言うかもしれないが、本当にわからない。彼らだって理由は説明できない。誤った認識の問題だと思う。男として『わからない』と言える。それが本当だ。彼らはこの件で『あいつは知ってる』と言い張って、それはそらし、操作なんだ。人々に『わかってる』なんて言うなよ。実は大したことではない。あれこれ言い張ることもできるが、そうはしない。彼らがなぜこんなふうに行動しているのか、本当にわからないからだ」と述べた。さらに、彼とリル・ウェイン(Lil Wayne)がいなければVerzuzは「大失敗」だったとも主張した。