マイアミのヒップホップレジェンド、トリック・ダディ(Trick Daddy)が、36歳以上の女性とのデートを避ける理由について語り、SNS上で批判を浴びている。51歳のラッパーは「Art of Dialogue」とのインタビューで、年上女性に対する辛辣な意見を述べた。 トリック・ダディは「年を重ねるほど人生をもっと真剣に考えるようになるが、その真摯さは俺と男性に関わってこない」と主張。さらに「年上女性は信用スコアやLLCについて自慢する。自分のビジネスを持っているというが、そのビジネスは稼いでいない」と述べた。 同時に、彼が求める女性像について「若くて優しく、俺に感謝してくれる女性が欲しい。靴がいいと言ってくれたり、いい匂いがすると言ってくれたりする女性」と説明。「年上女性は全部が自分中心で、ルールが多すぎる。年上のくせに少女みたいなことをしている」と続けた。 インタビューではさらに過激な発言があり、「キッチンに行け、外食ばかり行きたがる。何か作ってくれよ」とも述べた。後に年齢制限を36歳から40歳に引き上げたものの、「生涯この年齢を超えることはない」と強調した。 ソーシャルメディアでは、多くのユーザーがトリック・ダディの発言に批判の声を上げている。「彼は成長する必要があるが、その外見では選択肢がない。男性が若い女性を求めるのは大抵、彼らが敗者で捕食者だからだ」というコメントや、「トリック・ダディみたいな男は丸ごとじゃがいものように見えるくせに、女性のことを言う」という皮肉めいた反応も寄せられている。