クリス・ブラウン(Chris Brown)がアッシャー(Usher)とのツアー発表を受けて大きな反発に直面している。彼の過去の家庭内暴力疑惑を理由に、ツアー支持に反対する声がオンラインで上がっている一方、興奮を示すファンも存在し、オンラインでの反応は二分されている。 ブラウンはこの批判に全く動じておらず、需要はまだあると信じていることを明確にした。「人々が俺のツアーに来る選択肢と来ない選択肢を持っている事実ほど面白くて奇妙なことはない。俺とUSHERのファンなら誰もが間違いなく会場にいてPACKED状態になるだろう、去年みたいにね」とコメント。 さらにブラウンは、オンラインで流通している批判に対して「レイジベイト」や「偽の覚醒ページ」と呼ぶものに狙いを定め、押し返した。「InstagramとTikTokをスクロールしてたら、楽しい時間を過ごしたい人を叩いてるレイジベイトページや、何もために立ち上がらない偽の覚醒ページに出くわす。野郎どもが嫌いなのは理解できる(俺たちがお前らの彼女を奪うと思ってるとかそういう感じで)。でもKARENどもと自己嫌悪の連中がマジで笑わせてくれる。お前ら全員の顔にこれをこすりつけるのが楽しみだ」と語った。 ツアー発表以来、反応は混在したままで、ファンがヴァージニア出身のシンガーを支持すべきかについてソーシャルメディア全体で議論が続いている。ツアーは6月26日に開始し、12月11日に終了する予定。