レイ・J(Ray J)がキャム・ニュートン(Cam Newton)の番組「Funky Friday」に出演した際、12,500人の女性と寝たという衝撃的な主張をした。同じくポッドキャスト「BagFuel」では、彼は「ブービー・トラップで盛大に祝ってもらった。10,000人を達成した時点で全部やったんだ」とコメント。その後、11,900人から12,500人という数字を挙げている。 ニュートンが正確に聞いたか確認すると、レイ・Jは「10,000人の異なる人々」と改めて主張し、それを12,500人に引き上げた。ただし、ここまで来たとしても上限があると述べ、「あと1,000人しかいけない。それ以上はできない」とコメント。ニュートンが30年間で1日1.5人以上のペースでの計算をすると、レイ・Jは「ツアーの時は1日5~10人を考える」と応じた。 この主張は、レイ・Jとクリス・ジェンナー(Kris Jenner)、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)の間で続いている複雑な訴訟に関する最近の動きと重なっている。訴訟は悪名高いセックステープと2023年の和解契約の詳細を秘密にしようとする努力が中心となっている。裁判官はこれに反対し、その結果、詳細が明るみに出る可能性が高い。2023年の合意は、レイ・Jがそのテープについて二度と話さないことと引き換えに600万ドルの支払いを受けることを中心としている。レイ・Jは2025年11月に反訴し、キムとクリスが自分たちのHuluリアリティショーでそれについて話すことで契約条件を違反したと主張している。