カーディ・B(Cardi B)は2026年のメット・ガラに2つの異なるルックで登場し、話題を独占した。月曜日の「コスチューム・アート」テーマのイベントに、マーク・ジェイコブスが手がけたカスタム黒シアーレースガウンで華々しく現れた。肩が大きく張った劇的なデザインで、長いトレーンが階段での登場を印象的に演出。その後、輝くティール色のマーメイドガウンに着替え、曲線を見事に強調した。 妹のヘネシー・カロライナは真紅のシークイン入りハルターで登場し、2人でマークホテルのロビーを優雅に移動した。カーディが妹の落とした財布をさっと拾う瞬間がファンの間で話題になり、ファッション以上に人間らしい瞬間が印象に残ったと言われている。 アフターパーティではリアーナがカーペットを盛り上げ、ビヨンセが骨格をモチーフにしたガウンで共同議長を務め、ジェイ・Zとブルー・アイヴィーと共に参加。カーディとビヨンセの共演を期待するレポートもあり、その予想は実現したとされている。 カーディのメット・ガラへのアプローチは常に境界線を押し広げることに焦点を当ててきた。2018年のジェレミー・スコット母性礼賛ガウンでのデビューから、2024年のウィンドウセンのチュールマスターピース黒ガウンでのゴシック系ルックまで、彼女は毎年最も期待される出席者の一人であり続けている。