ケンタッキー州出身のラッパー、ジャック・ハーロウ(Jack Harlow)がメット・ガラのレッドカーペットに登場した際、オーバーサイズのキャップを被っていたことが話題となり、SNS上で批判を浴びている。ハーロウはアルバム『モニカ』のプロモーション以来、ファッションチョイスについて物議を醸しており、ネットユーザーからは「今はダサい帽子でしか注目されない」「Drake Stimulus」などの辛辣なコメントが寄せられている。 このキャップはオーストラリアのブランド「Monphell」のもので、過去に「Say Hello」のミュージックビデオでも同様のオーバーサイズキャップを着用していたが、その時も話題になったという。 ハーロウは現在、アルバム『モニカ』を支援する17都市ツアーを発表しており、ニューヨーク、アトランタ、フィラデルフィアなどの大都市での公演が予定されている。