レイカーズ対サンダー のNBAプレイオフ試合で、観客が2足のナイキ エアマグをコートサイドに持ち込む姿が撮影され、話題を呼んでいる。エアマグは1989年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』で架空の靴として初登場し、ナイキが2011年にチャリティーオークションで実現化、2016年に自動紐締め機能を備えた版を発表した。2016年版は銀と白のアッパー、発光ソール、サイドボタンで作動するモーター式自動紐締めシステムを搭載し、わずか89足がマイケル・J・フォックス財団のために競売されたもので、1足の相場は2万~5万ドル。 写真には2足が座席の下に並べて置かれた様子が映っており、シルバーと白の独特なシルエットが明確に確認できる。持ち込まれた理由は不明だが、ネット上ではこのフレックスに反応が相次いだ。プレイオフシーズンはスニーカーのフレックスが目立つ時期で、先日はジェイ・Zがヴァージニア州でジョーダン1を履いて観戦していた。匿名のこのファンは一言も発せずにスニーカーコミュニティの伝説となり、レイカーズはこの試合を含めてサンダーにスイープされた。