ザ・ストロークスが6年ぶりのアルバム『Reality Awaits』から新たなシングル「Falling Out of Love」をリリースした。この曲は先月リリースされた「Going Shopping」に続くもので、カセットテープで100人のラッキーなファンに送られていた前作同様、オートチューンが目立つ特徴を持っている。
ザ・ストロークスは5月14日(明日)にThe Late Show With Stephen Colbertで「Falling Out of Love」のライブデビューを行う予定だ。『Reality Awaits』は6月26日にリリースされ、ジュリアン・カサブランカス(Julian Casablancas)率いるバンドはプロデューサーのリック・ルービン(Rick Rubin)と共にアルバムを制作した。
バンドは近々国際ツアーを予定しており、テネシー州のボナルーとサンフランシスコのアウトサイド・ランズでヘッドライナーとして出演する。また、ザ・ストロークスはコーチェラ・フェスティバルのウィークエンド2のメインステージで、米国政府の海外介入の歴史について問題提起を行い、ガザとイランでの爆撃映像を映し出したビデオを投影した。