ビーフ
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2026年5月15日 02:43
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·HotNewHipHop
ドレイク、パレスチナについて発言しないDJ カーレドを批判
ドレイクは現在、新作ビジュアルアルバム『ICEMAN』のプレミア放映中だ。アルバムはICEMAN Episode 4を通じて展開されており、これまで数多くの批判が投じられている。ほとんどの批判はケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)に向けたものだが、エイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)やリアーナといったアーティストへの批判もある。ジェイ・Z(JAY-Z)への批判を聞いたとファンが信じる箇所もある。
アルバムで最大級の批判は実はDJ カーレド(DJ Khaled)に向けられたものだ。トラックの1つでドレイクはレコードプロデューサーを名指しし、パレスチナ問題に対する彼の沈黙を引き合いに出した。DJ カーレドはヒップホップの中で最も著名なパレスチイン人の一人であるが、この紛争について発言していない。
ドレイクは「カーレド、分かるだろ…お前の人たちはまだ『パレスチナを解放しろ』を待ってる。だがどうやらすべてが黒と白と赤と緑では済まないらしいな」とラップした。
これまでにFutureやモーリー・サンタナ、21 Savageなどがフィーチャーされている。ファンは夜間を通じてさらなるフィーチャーが加わることを期待している。現時点で公式トラックリストとフィーチャーリストはまだ発表されていない。ただし、ドレイクがこのアルバムに多大な努力を払ったことは明らかだ。ビジュアルアルバムのコンセプトは素晴らしく、これまでのところアーティストは上手く実行している。シェーン・ギリスやDJ アカデミクスのような人物も出演している。