故カルト・フォークシンガーでビジュアルアーティストのエド・アスキュー(Ed Askew)の遺作アルバム『The Final Painting』がDrag Cityからリリースされる。7月31日にリリース予定のこのアルバムには、ビル・キャラハン(Bill Callahan)やウィリアム・タイラーら複数のアーティストが参加している。シングル「Gray Air-o-Plane」ではシャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)がバッキングボーカルを務めており、同曲にはアスキューの絵画の画像を背景にしたビデオも制作されている。
本アルバムはプロデューサーのジェリー・デビッド・デシッカ(Jerry David DeCicca)と共に制作されたもので、デシッカは2013年のアルバム『For the World』でも協力している。アスキューは2020年から2025年1月の死去までの間に、自分のアパートで録音したデモから本作を制作した。