モーゼス・サムニー(Moses Sumney)が、映画監督アレシェア・ハリス(Aleshea Harris)の初作品『Is God Is』のサウンドトラックをリリースする。作曲家ジョセフ・シャーリー(Joseph Shirley)とのコラボレーション作品で、映画は現在公開中である。 サムニーはシンガーソングライターのカラ・ジャクソン(Kara Jackson)とともに制作した楽曲「Sins of the Father」を本日公開した。サウンドトラックは今週金曜日にレーコードレーベル「Lakeshore」からリリースされる予定。 シャーリーはプレスリリースで、サムニーとのコラボレーションについて「完全に魅入られ、人生を肯定される創造的体験だった。彼の音楽への接し方は非常に直感的で、神話的でありながらもいまだに触覚的でプログレッシブだ」とコメント。二人は「多くのジャンルとムードを一緒に探求した」と述べ、映画が持つサザン・ゴシック、ギリシャ悲劇、現代スリラーの融合を活かしたという。 これがサウンドトラック初制作となるサムニーだが、スクリーン経験は豊富である。HBOの『The Idol』に出演したほか、2024年にはティ・ウェスト(Ti West)の映画『Maxxxine』でハルシー(Halsey)と共演。最近ではルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong'o)、サンドラ・オー(Sandra Oh)、ピーター・ディンクレッジ(Peter Dinklage)と共演したサヒーム・アリ(Saheem Ali)作の舞台『Twelfth Night』に出演している。