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2026年5月19日 21:17
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·Billboard
ラワヤナがマヌエル・トゥリーソとのコラボで初のラテン・エアプレイNo.1を獲得
ラワヤナ(Rawayana)がマヌエル・トゥリーソ(Manuel Turizo)とのコラボレーション曲「Inglés en Miami」でBillboardのラテン・エアプレイ・チャートNo.1を獲得した(5月23日付)。同曲は4位から1位へと上昇し、ベネズエラのグループにとって初めてのラテン・ラジオ・チャート全体での頂点となり、トゥリーソにとっては10度目のチャートトップとなった。
ラワヤナのベト・モンテネグロはBillboardに「この成果は私たちの人々のものであり、世界中のすべてのファンに捧げたい。『Inglés en Miami』がラテン・エアプレイ・チャート全体でNo.1に到達することは、本当に特別なことだ。世界中どこに行っても受けてくれた愛とサポートがなければ不可能だった。このジャーニーを人生の一部にしてくれてありがとう。そしてこの曲に参加してくれたマヌエル・トゥリーソにもありがとう」とコメントした。
「Inglés en Miami」は、5月8日~14日のトラッキング週間中に米国内でオーディエンス・インプレッション数が22%増加し、750万に達したことを受けてNo.1に上昇した(Luminateのデータによる)。これはラワヤナにとって大きなマイルストーンで、これまでの最高順位は2025年にカニー・ガルシア(Kany García)とのコラボレーション曲「La Culpa」での42位だった。
トゥリーソはラテン・エアプレイ・チャート全体で10度目のNo.1を獲得し、グループとの初のコラボレーションでのチャートトップとなった。コロンビアのシンガーは、ザヴィ(Xavi)との「En Privado」で約1年前の2025年6月にチャートを制覇している。
トゥリーソはBillboardに「人々が曲に共感し、私たちが曲を作った時と同じ、楽しんだり、つながったり、みんなのために何か美しくてユニークなものを作り出そうとした時と同じバイブを感じてくれたことが本当に嬉しい。皆が楽しんでくれたことは素晴らしいことで、本当に素晴らしい。感謝している。ラワヤナのみんなにシャウトアウト。本当に素晴らしいヒットを作った!」とコメントした。
「Inglés en Miami」はラテン・リズム・エアプレイ・チャートでも2週連続で1位をキープしている。また同曲はホット・ラテン・リズム・ソングスでラワヤナとトゥリーソにとって初のトップ10を記録し、2週目にして13位から8位に上昇した。その他、同曲はホット・ラテン・ソングス・チャートでも28位から21位へと新たな最高順位に上昇している。このチャートはエアプレイ、デジタルセールス、ストリーミングのデータを組み合わせた集計方式となっている。