Cardi BはTasha Kに関する判決追及を拡大する動きを続けており、Offsetに関して発言したことに対する制裁を科すなどの手続きを行っている。 しかしこの拡大は新たな関係者を巻き込む可能性があり、ブログ運営者の夫チェイクナ・ケベとその会社Yelen Entertainment LLCを相手取って訴訟を起こしたと報じられている。Hypefreshによると、フロリダ州南部地区連邦裁は2022年の判決後すぐにYelenがKebe Studiosから全ての事業と収益を移し、旧会社を閉鎖したと主張している。訴状は資産隠しと詐欺的送金を挙げ、YouTube収益の全額(推定35.6万ドル)の取り分や、Tasha KがCheickna Kebeへ家の権益を1ドルで譲渡した事実の可能性も示唆している。またオフショア信託の可能性も浮上している。裁判所がこれらの主張にどう応じるかが注目される。Cardi Bは送金の取り消しとYelenをKebe Studiosと同等に扱うことで、利息・法的費用を含むより大きな判決を得る可能性を期待している。一方でこれらを前進させるには破産裁判所の承認が必要で、陪審裁判が実現するかは不確定要素が多い。