カナダのスーパースター、ドレイクが最新の3作が同週にARIAチャートのトップ10入りを果たし、ARIAチャートの新記録を樹立した。Icemanはアルバス・チャート1位、Maid Of Honourは5位、Habibtiは6位でデビュー。1983年のチャート開始以来、同時に3枚の新作をトップ10にデビューさせた初のアーティストとなる。前例として挙がるのはGuns N’ RosesとBruce Springsteenで、それぞれ1990年代初頭の同週に2枚をトップ10デビューさせた。これにより、ドレイクはオーストラリアでのソロ・コラボを合わせたトップ10アルバムを16作獲得。代表作にはViews、Scorpion、Dark Lane Demo Tapes、Certified Lover Boy、For All The Dogsが挙げられる。チャートはアルバ・シングルスにも波及し、15曲がTop 50入り、そのうちTop10には5曲「National Treasures」「Janice STFU」「Whisper My Name」「Make Them Cry」「Dust」が含まれる。