Trump Mobileの旗艦スマートフォンに関するCNN/CNETの批評を伝える。レビューでは端末のゴールド色が照明で変わると指摘され、裏面のアメリカ国旗デザインや“尿サンプル”に例える外観表現が話題になる。発注済みデポジットを出した顧客がどれだけいるか不明な点、スマホの中身(プロセッサやソフトウェア更新の保証)に関する情報が不足している点が批判の中心。SamsungやGoogleのような長期のセキュリティ更新保証がないことも懸念材料。さらに27,000人分のデータ流出の可能性を含む大規模なデータ侵害をTrump Mobileが調査中であることも報じられる。T1は中国製のWingtech REVVL 7 Pro 5Gの改良版の可能性があり、$169で販売されていたとの指摘もある。結局、米国内生産にはこだわらず資金を集める詐欺的な動きが続いているとの批評で締めくくられる。