Paras Griffin提供写真/ZaytovenがBirthday Bash XXXにフルサークルで復帰 Hot 107.9のDJ MissesとDJ HolidayがBirthday Bash XXXのバックステージでZaytovenと対談。彼は“楽器に触れた中で史上最大のプロデューサー”と自身を評し、完売の30周年公演に参加することが不可欠だったと語る。 Gucci Maneが20年前に初登場した時と同じように、今回も歴史が再び動くのを体感したと説明。最も楽しみにしていたのはGucci Maneで、当時の“So Icy”期の共演時の思い出が今でも彼らのサウンドがアトランタと世界のヒップホップに与えた影響を確かめさせると語る。 彼の故郷アトランタについて、幼少期に軍人の父と共にドイツ生まれで転々と暮らし、最終的にATLに落ち着いた経緯を紹介。現在はアトランタを“自分の街”と呼び、ここ以外には居場所がないと語る。教会で培った鍵盤を世界中に認知される signature soundへと変えた背景を説明。 トークではTrapの枠を超えた幅広い活動も触れられ、1K Phew、Lecrae、Tasha Cobbs Leonardの最新作など、ゴスペル系プロジェクトにも関与していることを明かす。DJ Holidayは、クラシック曲を生ピアノとオーケストラで再構成した最近のオーケストラ公演を称賛。最初はプロデューサーとしての立場から生演奏に skepticalだったが、反響が大きく翌日にも公演を行うほどだったと告白。9月からツアー形式でオーケストラ体験を再現する計画を明らかにした。ヒット曲の鍵盤を一度聴けば何が起きているか分かる、との反応も紹介。 また、別の島でも英語が通じない観客が「Zay got the bass pumping」と合唱する様子があり、彼のキーボードが生む音源の影響力を証明している。