Max Bはハーレム出身のラッパー。本稿はComplexの「NYCラッパーTOP50」から自分が除外されたことに対する反応と、その直後のスタジオを去る一連の出来事を伝える。Max Bはリリース再開と最新作のフレンチ・モンタナとのコラボを挟み、SNS上で話題を呼んできたが、TOP50入りを巡る議論がオンラインで拡散。インタビュー中、司会者がリストを読み上げるとMaxは「自分の名前がない」と主張し、結局インタビューを途中で退場。撮影現場の音声には「ニューヨークを我々が支配している」というやりとりも残る。後にフレンチ・モンタナがインタビューを完遂させるべく説得を試みたことが報じられ、番組はOGを重視するリスト構成について議論となった。