ノースカロライナ州の男性が、恋人関係にあった女性が自分の言う通りの人物ではなかったと拡散した。4月25日、@smspwolf83が自宅に女を招いた後、追跡デバイスを見つけた経緯をTikTokに投稿。「どうやって罠にはまったかの第一部」と綴る。クラブへ友人らと出かけた際、女性が友人に彼の情報を尋ね、友人はその女性にTikTokerのInstagram情報を渡した。翌日彼は彼女にメッセージを送り、約2週間後に彼女は彼のアパートに来訪。住所を知れられたくないため自宅に連れて行くことには躊躇したが、最終的に同意。会話は順調だったが、次回来訪時には彼女がトイレを長く使いすぎているのを疑い、手掛かりがなくなる。「風呂場を見ても水道・便器の痕跡がない」ことを確認し、7回目の対面時には未知のデバイスの通知を受け取る。彼はスマホのボタンを押してデバイスを作動させようとするが音はなし。3時頃再度通知が来てデバイスを探すが見つからず、彼女にデバイスをベッドの下に置いたと問い詰める。彼女は否定。別の動画では外出している間にデバイスを探すが見つからず、帰り道で再び通知を受け、友人と共に捜索。ようやく見つけ、彼女が出ていった後もデバイスを見つけられず。都市外へ出た後も再び通知が来て、友人と一緒にデバイスを探す。結局見つけ、彼女の荷物の中に警察バッジを発見したと語る。AppleのAirTagを用いた尾行・ストーキングの問題は近年増加。未確認AirTagの通知機能や、Apple・Googleの検知ツール拡充などの対策が進む一方、悪用を完全に防げるわけではないとの指摘。動画には警察官である可能性を示唆する要素もあるが、公式の裏付けはなく、詳細は不明。AllHipHopがコメントを求めて照会を行い、回答を待つ。