マイケル・ジャクソンのアルバムXscape収録曲“Chicago”がBillboard Hot 100で初登場し、デジタル配信およびUS公式チャート上で前週比30%増の1,070万再生を記録してNo. 30でデビューした。
本楽曲はジャクソンの没後に公開された伝記映画『Michael』の興行成績の好調とともに同アルバムのカタログ全体の成長を後押ししている。これによりジャクソンはHot 100初登場を60年代以降の各年代で達成した初のアーティストとなり、キャリアを通じたTop10ヒットの累計も更新。これまでのヒット作には“Love Never Felt So Good”や“Billie Jean”等があり、今回の“Chicago”は同曲の2作目のTopチャート入り作品となる。TikTokなどのソーシャルメディアの影響も後押ししており、今後の推移に注目が集まる。