バトンルージュ出身のラッパー Boosie Badazz が先週発生した security guard への暴行容疑について直接コメントを発表し、事件を「金儲けの企み」と呼んだ。Boosie は今週月曜日、ヒューストンの裁判所に出廷。現場は5月24日の早朝2時頃、クラブから退出させられた女性がトイレ利用を拒否された事に腹を立て、暴動的な騒ぎに発展した際、Boosie がグラス製のフーカーを base として警備員の頭部を殴り、頭部に8針を縫う重傷を負わせたとされる。別の警備員もその場を目撃しており、Boosie が壊れたフーカーの/base を振り回していたと証言。複数の証人が Boosie を stage name で識別した後、身元確認が取れた。クラブの主催者・オーナーらも Boosie を特定しており、容疑を裏付ける複数の目撃情報が警察へ提出された。Boosie はこの申し立てを否定するのではなく自分の説明を公にし、告発者の背景を強く問うなど防御戦略を展開。 security guard の犯罪歴を挙げて正当性を疑問視する構えで、「 basically a money grab の連続発言を含め強調。彼は armed robbery の有罪歴がある人物であり、本来のセキュリティ職には適さないと主張した。警察の勾留状を知ってからは、自身の PO に連絡するなど積極的に対応しており、当局の回避や隠蔽を図っていないことを示した。Boosie の次回裁判出頭は9月末に予定されており、それまで支援者へ現在の状況を知らせつつ前進する考え。