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2026年6月3日 17:29
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読了 2分
·Billboard
CUTIE STREETの『CUTIE SPHERE』が初登場1位、日本Hot 100でArashiが同時に6タイトルをチャート分析
CUTIE STREETの“Kyuto na Kyutai”(CUTIE SPHERE)は6月3日発表のBillboard Japan Hot 100で首位を獲得。8人組ガールグループの3rdシングルで、ポケモンTVアニメの最新エンディングテーマとなる。売上は533,176枚で首位、ダウンロードは22位、動画再生は25位を記録し、日本Hot 100で初の1位を達成。NMB48の“Hajimete no All”は2位、売上176,681枚で売上2位・ラジオ6位。サカナクションの“Yoru no Odoriko”は2位から3位へ後退するも、ストリーミング1位・動画2位を維持。今週の注目は嵐の“Five”が17位から7位へ急上昇し、ダウンロード4位・ストリーミング8位・ラジオ5位・動画10位を記録。嵐はツアー最終公演を東京ドームで5月31日に終了させ、カタログ全体にも影響が波及。Love so sweetが70位→27位へ、Happinessが36位、One Loveが59位、Monsterが84位、A·RA·SHIが95位と、五人編成グループの同時エントリーが今週は総計6曲に達した。さらにベテラン・ソングライターの玉置浩二の“Fanfare”も74位から60位へ上昇、Billboard Classicsツアー LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026“Fanfare”を5月26日・27日で締めくくる。M!LKは4位・5位・10位を同時占拠で上位を独占。“Sukisugite Metsu!”は前週比の動画ポイントが124%へ、“Idol Power”は13位から10位へ上昇し、同グループの3曲トップ10入りを維持。米津玄師の“IRIS OUT”は6位を維持し、3位のストリーミングを継続して長期ヒットとしての勢いを示す。Billboard Japan Hot 100は実体販売とデジタル販売、オーディオ・ストリーミング、ラジオの飛送、動画再生、カラオケデータを総合して集計。集計期間は5月25日〜31日。公式の全チャートはBillboard Japanの英語Xアカウントで確認可能。