ヤング・ミアミはドレイクとの再コラボをまだ望んでいる。ビルボードのトップを走るドレイクの現状にも触れつつ、ファンフライデーのポッドキャストでの対話で、彼の影響がCity Girlsの台頭期の瞬間を形成したことを振り返る。特に『In My Feelings』への出演でのサポートとコンサインが、グループの可視性を高めたと述べ、業界の中で「サポーティブで特別な存在」としてドレイクを評価する。自身のソロ曲「Spend Dat」はHot 100で現時点の最高位を更新中。6月3日にInstagram Storiesで公開された clip では、 unreleased曲「Take Me to Chanel」へのドレイク参加をDMで打診したことを明かすが、彼が当時公に話題となっていたケンドリック・ラマーとのビーフの最中であったため難航したと振り返る。ドレイクは「いいね!」のみで返信したことを説明しつつ、彼女は引き続き「Take Me to Chanel」へのコラボを諦めずに推進。なお「Spend Dat」はビルボードHot 100で66位を維持、これまでのソロ作品「Don’t Play With It」「Rap Freaks」よりも成績を伸ばしている。