北カロライナは8回まで敗色濃厚だったが、9回に逆転しUSCを4-3で振り切った。オーウェン・ハルのサヨナラ安打で13度目のCollege World Series進出を決め、過去3シーズンで2度目の出場となる。ハルは3本の二塁打を含む4安打2打点の活躍を見せ、3回の安打で最初の得点を挙げた。先発のアンドリュー・ジョンソンは7.2回を2失点に抑えた好投を見せたが、敗戦投手となった。9回にはタイラー・ハウ、クーパー・ニコルソン、カーター・フレンチらの好走塁で同点に追いつき、ジェイク・ナップナーの犠飛で同点、最後はハルのサヨナラ安打で勝利を掴んだ。UNCはこれで3連勝のシリーズを継続し、50勝到達を2013年以来初めて達成。次戦はオマハでOle Missと対戦。夢のシーズンはまだ生きている。