Cardi BがNBAファイナルの第3戦ハーフタイムショーを Madison Square Garden のステージで披露し、伝説的コメンテーターのチャールズ・バークレーを熱くさせた。番組 Inside the NBA の放送中にバークレーは自身の感想を公表し、ソーシャルで直ちに話題化。Grey系のボディスーツで髪を流しながら、Cardiは recent album Am I the Drama? から “Bodega Baddie” で3分間のパフォーマンスを開始。オレンジの Knicks ユニフォームドレスを着たダンサーが周囲を取り囲み、彼女はセンターコートを支配した。続いて2017年のヒット曲 “Bodak Yellow” に移行。これが彼女をビルボード・ホット100でNo.1にした楽曲。ABC視聴者には映像が音なしだったが、バークレーと解説陣は多くを語った。バークレーは「そのBはどういう意味だ? Cardi D かもしれないね」と冗談を放ち、シャキール・オニールらが笑いで反応。この発言はオンラインで直ちに話題化し、Cardi本人も同日夜に二人の名前がトレンド入りしたことを投稿を再共有。セット後、Cardiは四歳の息子Waveと共にコートサイドの席へ。スパーズのベンチ横の場所からInstagram Storiesを投稿し「oppの横に座ってる!でもこれが彼らにとって大変だろうから、優しくするわ」とコメント。 夜はFat Joe、Tracy Lee、Spike Lee、Jay-Zなど著名人も観戦しており、Knicksは最終的にSan Antonioに115-111で敗れ、シリーズは第4戦へ向けてし烈な守備戦のまま接戦を維持。