ニューヨーク市ウェストEighth通りがジミ・ヘンドリックス・ウェイとして新たに命名され、本日6月10日に83歳の誕生日を迎えるヘンドリックスの追悼式典が行われた。グリニッジ・ビレッジに位置するこの新名所は、1968年にヘンドリックスが依頼し現在も残るElectric Lady Studiosのすぐそばで、式典にはヘンドリックスの長年の技術顧問・プロデューサーのSteven Van Zandt、Eddie Kramer、ヘンドリックスの妹Janieも出席した。式典は同スタジオとVan Zandtの教育非営利団体TeachRockの新たな協力関係の kickoffともなった。Janieは兄の名を彼が新たなキャラクターを生み出した通りに刻むことは長い間待ち望んでいたと語り、1970年に27歳で亡くしてからすぐにこの取り組みを開始したとニューヨーク・タイムズに語った。ヘンドリックスの家族はElectric Lady Studiosで「この通りをジミ・ヘンドリックスの名で」という署名を集めていたが、実現には時間がかかったという。さらに12年前にはジミの顔を切手に載せることにも挑戦し、これが実現したと述べた。記事はまた『Jimi Hendrix Experience』のElectric Ladylandが1960年代の最高アルバムの一つとしてNo.13に挙げられていることを紹介している。