バラク・オバマとミシェル・オバマが、初めて依頼した共同肖像画を公開し、シカゴのObama Presidential Centerで展示されている。作品はNjideka Akunyili Crosby(ナイジェリア出身のアーティスト)による大作で、作品名は The Obamas: Springing Forth。縦横9×10フィートの大きさで、二人を緩やかな設定で描き、人生の様々な章を反映した複数の imagery が重ねられている。 Harvard Law Reviewの volumes や文化的影響、共有の旅路の要素が織り込まれている。 Hope and Change Lobby に掛けられ、来場者はセンターの公共空間の一部としてこの色彩豊かな作品を体験できる。オバマ夫妻は、二人の物語を体現していると語り、 Crosby の作品に感情とエネルギーをもたらす才能をミシェルが評価した。公開には作品の鮮やかな作風と細部が話題を呼び、Crosby の芸術的手法や背景についての議論を生んだ。センターの正式オープンを控える中、オバマ Presidential Center はチャールズン公園のシカゴにおける文化的ランドマークとして、教育・文化・地域参加を核とする拠点を目指す。総額8億3千万ドルの campus は6月18日に献堂式を行い、6月19日から21日まで一般公開される。肖像画はセンターの新たな文化的ランドマークとして、オバマ夫妻の個人的な物語を未来の世代を鼓舞するという広いミッションと結びつけている。