Comme des GarçonsとNikeのAir Jordan 11のホワイトカラー“White”モデルのディテールが新たに公開され、ファンへ closer look が提供されている。今回のリリースは同モデル史上初の外部コラボレーションとなり、ブラック版よりクリーンでミニマルなデザインを採用。通常のバリスティックメッシュを使わず、白で統一したレザーアッパーを採用。ヒール・タン・ライニング・プルタブを覆い、パテントレザーのマッドガードも全面白で統一。コントラストが無いため、細部の違いが近づくとよく分かる。カラー名は“Comme Des Garcons Homme Plus”が襟元に沿って表記され、ロープレースが従来の平紐の代わりに用いられる。タンのタグは“Jordan”から“Homme Plus”へ変更。Jumpmanは外側のヒール側に従来の位置のまま、黒のアンカーがなくなることでロゴが際立つ。CDGは長年Nikeと様々なモデルで協力しており、今回のプロジェクトはJordan Brandの中でも注目度が高い。発売は9月を予定しており、白黒の2カラーは同時リリースとなる見込み。