カナダの Angine de Poitrine が、前号のエピソード Later… With Jools Holland(6月21日放送)にゲスト出演した。マスクを着けたマス・ロック・デュオは、彼らの特徴であるダンス・振付、微分音のリフ、そしてドット柄を全力で見せつつ、新EP Vol. II の収録曲 “Fabienk” をパフォーマンス。ギタリストは Khn de Poitrine、ドラムは Klek で、二人は barefoot(素足)で演奏していたという。番組には Arlo Parks、Sam Smith、Shania Twain も出演。Holland はピアノを弾き、Twain は Hank Williams の “I'm So Lonesome I Could Cry” をカバーした。Vol. II については The Best Music of 2026 So Far で紹介されている。