ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)の妹であるミン・リー(Ming Li)が、最近自身をめぐって起きた論争について口を開いた。Hip-Hop Wiredとの対話の中で、ミン・リーは姉とカーディ・B(Cardi B)の間にある因縁を知りながらも、カーディ・Bのコンサートに足を運んだことについて説明した。 「あれって空気読めてなかったかな?でも別に嫌味のつもりはなかったの。あのとき友達と遊んでいて、みんなが出かけたいって言うから私も行きたかった。一人で家にいるなんて嫌だし、外に出てお酒飲んで楽しむか、家でひとり退屈してテレビ見るかの二択だったら、そんな選択はしないでしょ。とにかく一回くらいいいじゃないって思った」とミン・リーは語った。 また、批判を受けながらも引き続き多くの人が自分のSNSをフォローし続けていることにも触れた。「私を叩いてた人も、支持してくれた人も、あの後もみんな私のInstagramやTikTokに来て、ついてきてくれてる。だから何を言ったとしても、姉(ニッキー・ミナージュ)に関することになると恩恵にも災いにもなるって感じがする」と話した。 さらに、周囲から期待されているにもかかわらず、ニッキー・ミナージュとカーディ・Bのどちらかの側につく必要は感じていないとはっきり述べた。「どっちかの味方をしなきゃいけないとは思わない。私のお金を稼いでくれるわけでもないなら、どっちの味方もしなくていい。それに家族でもなく、家族の輪の中にいるわけでもない人に、私がどうすべきかを指図される筋合いはない」とミン・リーは言い切った。 一方、カーディ・Bも今回の件についてオンラインで自身の考えを発信した。「あの子(ミン・リー)には指導が必要だと思う。残念ながら私には与えられないけど、それはちょっと近すぎる話だから」とコメントしている。