ビーフ
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2026年4月16日 20:00
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·Hot97
キャムロン、カニエが「Cousins」いじりに怒った件を語る
キャムロン(Cam'ron)は自身のポッドキャスト「Talk With Flee」の最新回で、イェ(Ye)へのインタビューには乗り気でないことを明かした。その理由として、イェの楽曲「Cousins」に収録された内容に対する拭いきれない不快感を挙げている。この曲の中でイェはシカゴ出身のラッパーとして、幼少期の極めて個人的な体験を告白しており、業界全体から強烈な反響を呼んでいた。
キャムロンは自身のスタンスを、一般的な批判というより個人的な線引きの問題として説明した。「他人がプライベートで何をしようと別に構わないが、40代になって10代の頃にチン●をしゃぶっていたと公の場でわざわざ告白するなら、俺はそいつとは共感できない」と発言。「都合のいい時だけゲイになりたいってことだろ」と続けた。さらに、アイデンティティの提示方法に一貫性がないと感じる点についても言及した。一方で「ゲイの人たちに対しては何も問題ない」としながらも、「物事がうまくいかない時だけ自分をゲイにするってどういうことだ?幼い頃にいとこのチン●をしゃぶっていたと言いながら、一度や二度じゃなく日常的にやっていたと」と語った。
キャムロン特有の歯に衣着せぬ口調で放たれたこれらの発言はオンライン上で瞬く間に拡散し、イェ本人からの反応を引き出したようだ。キャムロンによると、イェから「いじめだ」と非難する怒りのメッセージが届いたという。「誰かが何かを言う。俺はそれに対してコメントする。なぜ俺がいじめっ子になるんだ。俺に怒ってるのか?」とカムロンは困惑した様子で述べた。この一連のやり取りは、両者の間でここ数ヶ月続いている公的な摩擦のパターンにさらに加わる形となった。現時点では、どちらも和解に向けた動きを示していない。
また別の騒動として、キャムロンが出演する番組「It Is What It Is」にプロレスラーのジェイ・ウーソ(Jey Uso)がゲスト出演した際、会話が突如険悪な雰囲気になり、ウーソが前に飛び出す場面があったが、周囲のスタッフが間に入って二人を引き離した。けが人は出なかった。この場面はすぐに終息したものの、ネット上では反応が真っ二つに割れ、本物のトラブルを心配する声がある一方、レッスルマニアに向けた注目集めのための演出ではないかと推測する声も上がっている。