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2026年4月23日 19:03
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·AllHipHop
カーディ・Bとの破局がステフォン・ディッグスのキャリア低迷の原因?訴訟で主張
NFLワイドレシーバーのステフォン・ディッグスが性的暴行の告発者であるインフルエンサーのクリストファー・グリフィスに対して名誉毀損で提訴した事件で、グリフィスは反論書簡を提出した。その中でグリフィスは、ディッグスの評判低下は自身の投稿ではなく、ディッグス自身の行動が原因だと主張している。
グリフィスの法的主張の中心は、カーディ・B(Cardi B)との関係である。グリフィスは「ディッグスはミュージシャンのカーディ・Bとの関係を非常に公開的に開始・終了させ、タブロイド紙ではディッグスが悪役として描かれた」と指摘している。その破局は波乱万丈で、メディアの報道は容赦なかったという。
さらにグリフィスは、2025年5月にマイアミでディッグスがヨットパーティーで女性たちに正体不明のピンク色の物質を配布している動画が拡散されたことも取り上げている。この動画は広くタブロイド紙に拡散され、ディッグスのNFLワイドレシーバーとしてのパフォーマンス低下につながったとしている。
グリフィスの法的戦略は明確で、ディッグスが被った評判上の損害は自身の行動に由来し、グリフィスの告発ではないと主張している。グリフィスはまた、ディッグスが靴メーカーのUGGとの主要ブランド契約を失ったことについて透明性がないと主張している。
さらにグリフィスはディッグスの兄弟ダレズをロサンゼルス上級裁判所で提訴しており、メリーランド州での疑わしい事件の約1週間後にダレズと関係者がグリフィスのアパート建物に来て、彼を殴り、約100,000ドル相当のジュエリーなどの財産を奪ったと主張している。