ドレイク(Drake)の新作アルバム『ICEMAN』のロールアウト最中、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)が対抗プロジェクト『Fireman』でリリースするという架空の投稿がSNSで拡散されている。HFR PodcastがTwitterで火山エステティックのAI生成画像とともに、「I am Fireman」というフレーズをEDCレディなプログレッシブハウスに変換したAIスラップソングを投稿し、多くのファンの間で話題となった。 ラマーのファンの一部はケンドリックが実際にドレイクに対抗アクションを起こすと信じており、一方ドレイクのOVOサポーターはラマーのファンがこのジョークを信じたり、ICEMAN ロールアウト中に注目を集めようとしていると批判している。また、ファンたちはスヌープ・ドッグの『Weedman』やエミネムの『Whiteman』といった同様のジョークも作成した。 その他、ケンドリック・ラマーとドレイク間の対立に関する最新情報としては、ドレイクのレーベルUMGに対する名誉毀損訴訟が挙げられる。この訴訟は、UMGがケンドリックのディストラック「Not Like Us」をリリースしたことに関するもので、ドレイクと彼の法務チームは現在、訴訟却下の上訴を進めている。 The Gameは最近、対立の際になぜ自分のコンプトン同僚ではなくドレイクをサポートしたのかを説明した。このビーフをめぐる議論はしばらく終わることはなさそうだ。