Alex Gが昨日、個人YouTubeチャンネルに2曲をアップロードした。6年ぶりの投稿であり、メジャーレーベルRCAと契約しているという背景があるため注目されている。
「Good Green Friend」は昨年のアルバム『Headlights』のセッション中に制作されたが、最終的にトラックリストから除外された。同作のニューヨーク・リリースショーでAlex Gが同曲をライブで初演し、喫煙の休止後に「超高くなって素晴らしい時間を過ごした」ことについての歌だと語った。一方「In the Yard」についての情報は、YouTubeのアップロード画面やファンWikiには記載されておらず、ルーズなトラックと思われる。
Alex Gは現在2026年ツアーの最中であり、Kilby Block Partyでのストップを含め、5月を通じてツアーを継続する。また、映画監督Jane Schoenbrunの次作『Teenage Sex and Death at Camp Miasma』のオリジナル・スコアの制作にも携わっており、Blue NileのPaul Buchannanがボーカルで参加する楽曲が含まれている。Alex Gが手がけたSchoenbrun作品のスコア制作は『We're All Going to the World's Fair』と『I Saw the TV Glow』に次いで3作目となる。