ヴァージニア州出身のエモバンド、ターノーバーがインディペンデント・レーベルに移籍し、新作アルバム『Down on Earth』をリリースすることを発表した。長年のエンジニアであるザック・モンテスがプロデュースを担当し、前作『Myself in the Way』の後継作となる。
シングル「Nightjar」と「I See You and Realize」が公開された。「Nightjar」はベン・トゥロク監督によるミュージックビデオが付随しており、都市からの脱出と田園風景への逃避を描いている。
ターノーバーはこのアルバムを背景にツアーを行い、Narrow HeadとShe's Greenがサポートアクトとして参加する。9月にはロッド・ロックス・アンフィシアター(Red Rocks Amphitheatre)でコヒード・アンド・キャンブリア(Coheed and Cambria)との共演も予定されている。アルバムアートワークはニック・ウェプリントン(Nick Waplington)が撮影した。