フランス人プロデューサー・シンガーソングライターのMadeonが7年ぶりとなるフルレングス・アルバム『Victory』をリリースする。先行曲はSlayyyterとのコラボレーション「Fire Away」で、同曲はコアチェラで今月デビューされた。アルバムはMom+Popより6月26日にリリース予定で、Sam GellaitryやFlatbush ZombiesのErick the Architectも参加。BleachersのMikey Freedom Hartはギターで全曲に貢献している。 Madeonはプレスリリースで「Fire Away」は「アルバムの中でもおそらく最もアンセミックな曲」と述べ、「愛を戦争に見立てた楽曲で、言葉が心が折れた者の武器となる。Slayyyterはストーリーのもう一方の側を体現し、彼女の声が曲を別のレベルに引き上げた。彼女のパフォーマンスは自信と態度に満ち溢れており、エレクトリックだ」とコメント。 Slayyyterはステートメントで「長い間Madeonのファンであり、この楽曲で彼と仕事をする機会を得られて感謝している。一緒に作ったものが大好きだ」と述べた。