マドンナとサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)がコーチェラでのサプライズコラボレーションを実現させ、新しいデュエット曲「Bring Your Love」をリリースした。「I Feel So Free」に続く、マドンナの新作『Confessions II』からの最新シングルで、マドンナとスチュアート・プライス(Stuart Price)がプロデュースを手掛けている。
マドンナの『Confessions on a Dance Floor』の続編(『Madame X』のフォローアップ)は7月3日のリリース予定で、オリジナル版のプロデューサーであるスチュアート・プライスおよびマドンナの旧レーベルであるワーナーとの再タッグとなる。2019年の『Madame X』リリース以来、『Finally Enough Love』および『Ray of Light』時代の作品を集めた『Veronica Electronica』の2つのコンピレーション作をリリースしている。
このシングルは、サブリナ・カーペンターの多忙な4月の締めくくりとなっている。4月初頭には『ブリング・イット・オン』スタイルの「House Tour」ビデオをリリースし、その後コーチェラのヘッドライン公演2セットを行った。最初のセットではスーザン・サランドン、ウィル・フェレル、サム・エリオットがカメオ出演した。2週目の直後、マドンナはヴィンテージ衣装の盗難について嘆いていたが、実際にはそれらがデザート内のゴルフカートから落ちたものとみられている。
マドンナとカーペンターは週初めにInstagramで「Bring Your Love」をティーザーしており、キャプションは「We've got something to say about it」(楽曲内の歌詞からの引用)だった。