クイーン・ラティファ(Queen Latifah)が音楽オーディション番組『ザ・ボイス』のシーズン30のジャッジパネルに参加することが発表された。NBC/Peacockのプレスリリースによると、クイーン・ラティファは今秋『ザ・ボイス』にデビューし、現在のジャッジであるケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)とアダム・レヴィーン(Adam Levine)と共に参加する。 カントリースター、ライリー・グリーン(Riley Green)も新しくパネルに加わる。クイーン・ラティファの実績は十分確立されており、音楽、ファッション、映画、テレビに及んでいる。エミー賞とゴールデングローブ賞を受賞した女優であり、国立芸術勲章を保有し、ロックンロール殿堂入りも果たしており、その他多くの栄誉を持つ。 ライリー・グリーンは『ザ・ボイス』に過去、シーズン26とシーズン28でフィナーレパフォーマンスを行っている。常連のクラークソンとレヴィーンは、次の潜在的な音楽スターがパネルを感動させるために全力を尽くす中で、ラティファとグリーンに適切なジャッジのやり方を示すことになるだろう。『ザ・ボイス』はマイルストーンシーズンであるため、ファンは過去のコーチやメンターによるサプライズゲストや出演、そして過去の優勝者とその音楽の旅を振り返ることが期待できる。『ザ・ボイス』は今秋復帰する。