リリース
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2026年5月15日 03:13
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·Pitchfork
レディー・ガガ、ライブアルバム『Mayhem Requiem』をリリース
レディー・ガガがApple Music経由で新しいライブプロジェクト『Mayhem Requiem』をリリースした。本アルバムは1月にロサンゼルスのウィルターン・シアターで開催された携帯電話持ち込み禁止のショーで録音され、2025年発表のアルバム『Mayhem』を新しいアレンジで「再想像」している。同時にコンサート映画も公開され、5月14日に全米AMCシアターで1夜限定の上映が行われている。
『Mayhem Requiem』は「Mayhem時代の最終章」として宣伝されており、ガガが「自身のゴシックオペラの幻影」を演じている。各楽曲は調整された、より演劇的なアレンジが特徴で、「How Bad Do U Want Me」のシンセポップはより伝統的なバラードへと変わり、「Abracadabra」はシンプルなピアノ練習曲として始まる。
『Mayhem』は2020年の『Chromatica』以来初の新作LPだ。ガガは『Mayhem』リリース後、世界中のファンとの交流のため広範なツアーを行っており、昨年はリオデジャネイロのコパカバーナ・ビーチでの大規模無料コンサートも開催した。また、VMAでのパフォーマンス、Bad Bunnyの第60回スーパーボウル・ハーフタイムショーでのサルサパフォーマンス、ミスター・ロジャーズの「Won't You Be My Neighbor」のカバー、『プラダを着た悪魔2』サウンドトラックへの複数楽曲提供(Doechiiとの「Runway」を含む)を行った。『Mayhem』は2026年のグラミー賞でBest Pop Vocal Albumを受賞し、同授賞式ではフー・ファイターズの元ドラマーで現在ナイン・インチ・ネイルズのドラマーであるジョシュ・フリーズと共に「Abracadabra」をパフォーマンスした。