CORTISが最新プロジェクト『GREENGREEN』でビルボードのトップアルバムセールスチャートで初の1位、および2度目のトップ10入りを達成した。5月23日付のチャートでデビューし、5月14日までの1週間で81,500枚の売上を記録し、同グループ最高の売上週となった。CORTISは過去に『COLOR OUTSIDE THE LINES』(2025年)で3位にデビュー・ピークの1度のチャートイン記録がある。 トップアルバムセールスチャートのトップ10内には、Social Distortion、Josh Groban、Black Veil Brides、Neil Diamondの新作アルバムもデビューしている。ビルボードのトップアルバムセールスチャートは、従来のアルバム売上のみに基づいて週間のトップセールスアルバムをランク付けしている。 Noah Kahanの『The Great Divide』は最新チャートで動きなく2位をキープ。Social Distortionは『Born to Kill』で3位デビューし、2度目のトップ10および過去最高位を獲得した。マイケル・ジャクソンの『Thriller』は5位から4位へ上昇、BTS(防弾少年団)の元リーダーARIRANGは4位から5位へ下落し、Josh Grobanは『Cinematic』で12度目のトップ10入りを6位デビューで果たした。Kacey Musgraves『Middle of Nowhere』は2週目で1位から7位へ下降、ジャクソンの『Number Ones』は8位で据え置き、Black Veil Bridesは『VINDICATE』で9位デビューの4度目のトップ10入りを記録した。Neil Diamondは『Wild at Heart』で10位デビューの9度目のトップ10を獲得、また10年以上ぶり(2014年11月に3位でデビュー・ピークした『Melody Road』以来)のトップ10復帰となった。