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2026年5月20日 23:01
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·Billboard
ブルーノ・マーズ、スペイン語版『ロ・アリエスゴ・トード』でラテンチャート上位入
ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)が最新シングル『Risk It All』のスペイン語版『Lo Arriesgo Todo』でビルボード・ラテンチャートに返り咲いた。同曲は5月8日にアトランティック・レコーズからリリースされた、マーズ初のスペイン語スタジオ録音作品である。
『Lo Arriesgo Todo』は5月23日付のホット・ラテン・ソングス・チャートで20位でデビュー、ホット・ラテン・ポップ・ソングスとラテン・デジタル・ソングス・セールスの両チャートで1位を獲得、ラテン・ポップ・エアプレイ・チャートでは6位でスタートした。
『Risk It All』の英語版は2月27日にリリースされたマーズのアルバム『The Romantic』に収録されている。英語版とスペイン語版を合わせた『Risk It All』は、ビルボード・ホット100チャートで15位から8位に上昇、オールフォーマット・ラジオ・ソングスでは11位から9位に上昇、アダルト・R&B・エアプレイでは5位から3位に上昇した。
スペイン語版を含む当該曲のストリーミング、エアプレイ、セールスが計算されるホット・ラテン・ソングス・チャートでは、『Lo Arriesgo Todo』は3つの指標すべてに支えられて20位でデビューした。ルミネイト社によると、5月14日までの米国での1週間で、当該曲は160万オフィシャル・ストリーム、190万エアプレイ・オーディエンス・インプレッション、1000ダウンロードを記録した。後者はマーズのラテン・デジタル・ソングス・セールスへの初エントリー且つ1位である。このデビューはマーズの10年ぶりのチャート復帰となり、彼のこれまでの最高チャーティングエントリーを確保した。前回のピークは2011年にバッド・ミーツ・イービルの『Lighters』でのフィーチャード・ロールで22位だった。さらに『Lo Arriesgo Todo』は、ホット・ラテン・ソングスでの7曲のキャリア・エントリーの中で初且つ唯一のスペイン語トラックとなる。2012年10月以前、当該チャートはラジオ・エアプレイのみに基づいていたが、その後ストリーミング、エアプレイ、セールスを組み合わせたマルチメトリック・システムへ進化した。
ラテン・ポップ・エアプレイ・チャートでは、『Lo Arriesgo Todo』の6位スタートはマーク・ロンソン(Mark Ronson)の『Uptown Funk』でのフィーチャード・ターンに次ぐ2番目のトップ10となり、当該曲は2015年に8位でピークを迎えた。