ソース: Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty MarvelスタジオとDCがフランチャイズ俳優の入れ替えを続けているかのようで、元アベンジャーのスカーレット・ヨハンソンがマット・リーブス監督の新作『ザ・バットマン II』へ参加することが報じられた。シーズン・スタンがハーヴィー・デント/トゥー・フェイス役にキャストされたことが確認された数日後、同作には『ブラック・ウィドウ』のヨハンソンがガルダ・デント役で加わる。デントの婚約者役を演じる彼女は、すでにMCU出身の二人、セバスチャン・スタン(The Winter Soldier)とブライアン・タイリー・ヘンリー(The Eternals)とともに出演することになる。ファンの間には『アベンジャーズ: ドゥームズデイ』や『シークレット・ウォーズ』でのブラック・ウィドウ復活を望む声もあるが、現在のキャストには大きな注目が集まっている。リーブスは設定上冬の舞台であること、物語はバットマンよりブルース・ウェインのキャラクターに更に焦点を当てると明言した。原点からの語り口は作品によって異なるが、『ザ・バットマン Part II』ではマスクの向こうの男を新たな視点で描くとのこと。主要ヴィランについては確定していないが、Mr. Freezeの復帰やコリン・ファレル演じるペンギン、バリー・キーゴハンのジョーカー像などの噂が飛び交っている。ジョーカーの正体については不明のままだ。ファンの反応として、スカーレット・ヨハンソンがこの新しい”バットマン世界”に加入することについて意見を求める声が多い。今後も著名俳優の招集を続けるべきか、それとも新しい才能を開拓すべきか。以下コメント欄で意見を寄せてほしい。