ドレイクの新作ICEMANがビルボード200アルバムチャートで首位デビューを果たし、2026年内で最も大きいストリーミング週を記録しただけでなく、R&B/ヒップホップアルバム史上トップ10のストリーミング週にも名を連ねた。ICEMANは追跡週(5月21日まで)に米国内で配信される同アルバム18曲のオンデマンド公式オーディオとビデオの総ストリーミングが4億6,220万回に達し、合計ストリーミング週としてNo.10を記録。トップ10の各週はデビュー週で構成され、そのうち半数以上をドレイク作品が占める。さらに、R&B/ヒップホップ部門での史上最大級のストリーミング週トップ5をドレイクが独占することになり、ICEMANのスタートは5番目となる。ICEMANはビルボード200のNo.1獲得回数を15回に伸ばし、ソロ歌手としてのNo.1最多記録でテイラー・スウィフトと並ぶ。ドレイクはソロ男性・R&B/ヒップホップ系アーティストとしてもNo.1獲得数でJay‑Zを抜く。ビートルズのみがドレイクとスウィフトより多い19回のNo.1を持つ。以下は、2014年12月までビルボード200が同等アルバムユニット数での集計を開始して以降、米国におけるアルバムの最大ストリーミング週トップ10のリストである。