デュルーティ・コラムが16年ぶりの新作アルバムを発表。1月にデビュー作『Return of the Durutti Column』の再発を経て、Vini Reillyのトリオが新アルバム『Renascent』を7月31日にLondon Recordsからリリース。シングル「Liars」やアルバム・アートは、Factoryの元デザイナーMark HoltとHamish Muir(8vo)によるデザイン。長年の打楽手Bruce Mitchellとプレイヤー兼プロデューサーKeir Stewartが参加。Frank Ocean、Yung Lean、Harry Stylesらの評価が高まる中、ReillyはDurutti Columnの活動を再評価されている。ゲストにはCaoilfhionn Roseが参加、来月ロンドンで行われるStyles主催のMeltdown Festivalでデュルーティ・コラムのトリビュート・イベントに参加するアーティストの一人。前作のオリジナル作品としては2010年の『A Paean to Wilson』が最後。ニュースとしてBrad ShoupのThe Return of the Durutti Column(Expanded & Remastered)レビューも言及。