トラヴィス・スコットが同週でナイキのCEOエリオット・ヒルとアディダスのCEOビョルン・グルデンの両方と写真を投稿。ナイキCEOとの自撮りには「Took a flight w/ twin to watch some futbol」という caption を添え、ビヨン・グルデンとのブダペストでの夕食写真も浮上した。トラヴィスのナイキとジョーダン・ブランドのパートナーシップは2027年までのプロジェクトが継続中だが、アディダスとの夕食写真に対する反応は大きく、同週に両ブランドと“接点がある”状態が話題を呼んでいる。最近はFragment x Air Jordan 1 Lowのスニーカー抽選で史上最多の4.4百万件の応募を記録するなど、今最も需要が高いコラボパートナーとして注目されている。ナイキでのフットボール関連イベント開催や新しいフットボールブーツのコラボ発表もあり、ナイキとの関係は生きている。一方、アディダスとの夕食写真は期待を高める要素となっている。過去にはアディダスのY-3を公の場で着用していたことも報じられており、両ブランド双方が彼を自分たちの“軌道”に置こうとしている様子がうかがえる。公式の発表はないものの、こうした写真は移籍・コラボの噂を一段と高める結果となっている。