UFC Freedom Fights 250が6月14日にホワイトハウス南庭で開催される。旗日や大統領の誕生日、アメリカの250周年を背景に、Ilia Topuria vs. Justin Gaethje、Alex Pereira vs. Ciryl Gane などの注目試合が組まれる予定だ。元UFCミドル級王者のショーン・ストリックランドは、祝祭イベントへの招待を拒否されたと主張。自身の最近の政治的発言が原因で、唯一招待されていないアメリカ人男性王者だと語っている。イスラエル首相ベンジャミン・ネタニヤフへの発言やJeffrey Epsteinへの言及などを理由に招待拒否と結びつけているという。これを受けストリックランドは沈黙せず、イベントへ赴き門前でデモを行い、王者ベルトと拡声器を携えて存在感を示す考えだ。今回の対立には他のファイターも注目しており、ブライス・ミッチェルはストリックランドを支持、ジャスティン・ゲイシーはこの騒動を巡って公に挑発している。UFCもホワイトハウス側も、ストリックランドのイベント参加禁止を公式に確認していない。ネタニヤフ氏の出席の可能性についての報道・推測も未確認のままだ。